相談していた異性を好きになってしまった!女性が陥りやすい恋愛心理とは?

相談していた異性を好きになってしまった、という話はよく耳にします。さて、女性がそういった状況になると恋に陥りやすくなるのはなぜでしょうか?ひとつは、優しい、助けてくれるなどのプラスなイメージが強く残ること。もうひとつは、わかってくれている感が強くなるからです。
Pocket

consultation

優しい、助けてくれる、というプラスのイメージだけが印象強く残る

彼が浮気している、ギャンブルに溺れているなど、特に彼氏に対して嫌悪感がある時に陥りやすいのがこの心理です。

優しくあなたの話を聞いてくれて親身になってアドバイスをくれる相談相手と、どうしようもない悪癖がある彼氏と比べてしまうのは自然なこと。

あなたの欲しい言葉をすべて与えてくれるため、隣の芝生が良く見えてしまうように相談相手の方が彼氏よりもずっと良く見えてしまいます。

そのため「この人と一緒になるほうが幸せになれるのでは」と感じ、好きになってしまうのです。
実際このケースで友達から恋人、そして結婚に至るカップルも多いでしょう。

ただし、中にはそれを狙った下心のある異性もいますので、優しい言葉がすべて真実とは限りません。
相談相手に選ぶ異性には充分信頼できる人にしましょう。

私のことをわかってくれている、すべてを受け入れてくれている、という安心感が強い

彼氏との価値観の相違や、自分に非があることで悩んでいる女性が陥りやすい心理状態です。

相談相手は「君は悪くないよ」「そのままで大丈夫だよ」と肯定の言葉をかけてくれるので、居心地が良く、すべて許されているという気持ちになるでしょう。

またプライベートなことを赤裸々に相手に公開することで、自分のすべてを打ち明けている気持ちになり、相手への信頼感や安心感が増していきます。

そのため彼氏といるよりも楽な気持ちになり、友情から好きという感情へ移行してしまうのです。
しかし、相談相手はあくまでも「人の恋人だから」肯定的な言葉をかけてくれるもの。

自分に関わりがない範囲で無責任なことを言っているケースもあるので、気持ちのすれ違いが生じやすいパターンでもあります。

Pocket