恋愛相談は同性よりも異性に相談するべき理由

恋愛相談は同性ではなく異性にすることで、同性の間ではわからない異性の意見が聞けるようになります。また、最も大きな理由は男女の脳に違いがあるということ。自分がこうだから、というのではなく、相手の考え方がどういうものかを知ることで、憧れの彼へ一歩近付けます。
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異性としての視点で意見が聞ける

恋愛において、あなたが相手の気持ちがわからなくて悩んでいるのなら、その相談をする相手は断然同性よりも異性の友達が良いでしょう。

男性は男性の、女性は女性の気持ちがよくわかるもの。
異性の人なら、あなたが疑問に思っていることやわからないことに対して、恋愛相手により近い立場の視点からの意見を聞くことができるはずです。

同性同士で「相手がどう思っているか」という話をしても、「うーんどう思っているんだろうね」という水掛け論にしかならず、答えは結局想像の域を出ません。
異性ならではの意見は具体的な対策を取れるため、非常に参考になるはずです。

ただし相手は信頼できる異性を選ぶようにしましょう。
きちんと思ったことを正直に言ってくれるという点も大切ですが、悩んでいるあなたにつけ込むような下心がない相手を見極めることも重要です。

異性に相談すべき理由は男女の脳の違いにあった

なぜ男性と女性でお互いの考えが読めないかというと、それは発達している脳に違いがあるから。

恋愛心理学において、男性は論理的な思考を司る左脳を、女性は感情を司る右脳を活用すると言われています。
男心としては「女性にモテるためにはどうするか」という疑問に対して論理的に道筋を立てて考え、女心としてはただひたすら好きな相手に振り向いてほしくて感情をアピールするという心理が働くでしょう。

会話ひとつとっても、男性は結論に向かってひたすら突き進み、女性は会話そのものを楽しむもの。
根本的な部分でお互いの考えが違うため、男女間で相互理解ができないのは当然と言えます。
そのため自分の考えが及ばない領域を知るために、異性に恋愛相談を持ち掛けることが必要となるのです。

男心と女心は違って当然。
相手の考え方を知ることが、恋愛上手になるための秘訣と言えるでしょう。

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