いますぐ実践!好きな人から好意を持ってもらう心理テクニック

好きな人から好意を持ってもらうには、まず話を聞いてあげること。そうすることで、相手の承認欲求を満たしてあげるのです。また、話を聞くときは恥ずかしくてもきちんと目を見て話を聞いてあげることです。時折、相槌や笑顔を取り入れると、もっといいですよ。
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人には承認欲求というものがある

人によって強弱はありますが、人は承認欲求を持っています。
何かをした時に誰かから「すごいね」「よくやったね」と言われると嬉しいですよね。

褒めるまではいかなくても、自分の発言や行動に同意されると承認欲求が満たされ、安心感や心強さを覚えて自信が湧いてきます。

逆に自分が話していることに対して否定や反論ばかりをされると嫌な気分になりますし、話が終わっていないのに途中で否定や反論をされると不満が募ります。

特に悩んでいる時やストレスが溜まっている時のように、「話を聞いて欲しい」という気持ちが強い時はなおさらです。場合によっては話を続けたくなくなったり、その相手とはもうしゃべりたくないと思ってしまうことも…。

まずはその人の話をきちんと聞く

話を聞く時は途中で自分の意見が頭に浮かんでも、まずは相手の話を聞いて相手を肯定し、それから意見を述べるようにしましょう。

話を聞いて肯定してもらえると承認欲求が満たされて相手に対して信頼感が芽生え、好意を持たれます。もちろん相手とあなたの意見が一致するとも限りませんし、あなたは否定的な感想や判断を抱くかもしれません。

ですが相手の承認欲求を満たすことで心に余裕が生まれ、相手もあなたの意見に耳を傾けやすくなります。話をする時は相手のことをまず肯定することを意識してみましょう。

恥ずかしくても目を見て話を聞く

話を聞く時に好意を持ってもらえる単純なテクニック、それはずばり「目を見て話を聞く」ことです。「目は口ほどに物を言う」ということわざにもあるように、視線は人の心理をとても明確に表します。

好きな人の姿が見えると、つい相手の方を見つめてしまいませんか?
逆に嫌いな人や苦手な人のことはあまりまじまじと見ませんよね。

実際に恋人同士は見つめ合う時間が他の人よりも長いです。また、家族や友人と話している時でも、相手がこちらを見ていないと「私の話を聞く気が無さそう」と判断しますし嫌な気分になります。

相槌や笑顔を効果的に取り入れる

相手の話を聞く時は、目をきちんと見ながら聞きましょう。目を見ることは「あなたと話がしたい」という気持ちの表れです。さらに話を聞く間ニコニコしたり相槌を打ったりと楽しそうにしていることで、相手の話の内容や相手自身に興味があることが伝わります。

きちんと話を聞いてくれるあなたに、相手は好意を持ってくれます。特に男性は興味や好意のある相手の話を聞く時には目をしっかり見る傾向があるので、好きな人が男性の場合はあなたが彼の目をよく見ることで好意的な気持ちも一緒に伝えることができるでしょう。

目を見るなんて恥ずかしい…というシャイな方もいると思いますが、少しだけ頑張って目を見るように努力してみてくださいね。

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