好きな人に恋人がいるとき、波風を立てずに相手を上手に攻略する方法

好きな人に恋人がいる場合は、まずチャンスが来るまでじっと待つことが大事です。そのうち、彼が彼女の不満を口にしてきたら、しっかりと聞いてあげましょう。このとき、彼女の悪口を言うのは絶対にやめましょう。また、彼が自分に寄ってきたからと言って、簡単に肉体関係を築いてしまうのもNGです。
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まずはチャンスが巡ってくるのをじっと待ってみよう

彼女がいる男性を好きになってしまったら、いきなりアタックするのではなく、まずは純粋に友達として仲良くなってチャンスが回ってくる時期を待ちましょう。

この世に完璧な女性は多くありません。必ず彼女に対する不満が彼の中に出てくるはずです。
その時期を見逃さず、あなたに気を許した彼が彼女の嫌なところや直してほしいところを口にしたとき、彼の味方になってよく話を聞いてあげることが大切です。

彼女の悪口はNG!話を聞いてあげることに集中する

「気持ちはわかるよ」「大変だね」と言った肯定の言葉をかけ、自分なりの対処法を教えてあげましょう。
このときに気をつけることは、絶対に彼女の悪口を言わないこと。

現時点では彼にとっての大切な人ですから、悪く言うとあなたの印象の方が下がってしまいます。
あくまで「彼の味方」というスタンスを貫き、相手に「この子の方が自分のことをよくわかってくれる」と思わせるようにしましょう。

簡単に肉体関係を許してしまうのは逆効果

いくら相手に恋人がいるからと言って、焦って迫るようなことをしてはいけません。
ましてや「二番目でもいいから」という類の言葉は絶対に使わないようにしましょう。

全力でアプローチして肉体関係になったとしても、それは気持ちを伴わない悲しい関係。
男性は、好きな女性でなくても肉体関係を持つことができます。

あなたの気持ちを逆手に取られ、彼の方が常に上のポジションにいるいわゆる「都合の良い女」になってしまうでしょう。
いつまでもキープのような扱いを受けるかもしれません。

また一度恋人以外の女性と関係を持ってしまった男性は、それが癖になってしまうもの。
たとえ恋人と別れて略奪に成功したとしても、今度はあなた以外の女性と関係を持ってしまうことも考えられます。
そんな負のスパイラルを作らないためにも、焦らずにじっくりと彼に振り向いてもらえるような女性になりましょう。

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