彼と遠距離になった場合、取るべき行動と、NGな行動

彼と住んでいる場所が遠距離になってしまった場合、まずはネガティブにならないことを心がけましょう。また、どうしても会いたいと思ってしまったり、彼に依存しがちになってしまうので、目標を作るなどして依存を減らしましょう。ただ、ルールを作るのはやめた方が良いです。
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離れ離れになってもネガティブにならない

彼と遠い場所に住むことになってしまったら、二人で目標を決め、前向きに生活していくのが良いでしょう。

「半年後のクリスマスを二人で過ごす」「3年経ったら結婚する」など、身近なイベントから将来に関わることまで、小さな目標でも大きな目標でも構いません。
その目標に向けて頑張ることができるため、遠距離でいてもお互いに安心感を持ち、寂しい気持ちにならずに済むでしょう。

目標を作ることで依存を減らす

先が見えないと不安になってしまうため、相手の気持ちを常に確認してしまいがち。
今何をしているのか、自分にまだ気持ちが向いているのか気になってしまい、恋愛に依存して相手にとって重荷となるパターンに陥ってしまいます。

目標を決めたら普段は自分の生活をきちんと見つめてください。
時々会えたときには思いっきり甘えても良いでしょう。

ただし、愚痴や不満を言わず、明るい話題を心がけるようにしてください。

ルールは作らない方が無難

ルールを作って彼をがんじがらめにしてしまうのはいけません。
彼と会えないのが寂しくて、浮気をしていないか不安に思うのは自然なこと。

「毎日おやすみメールをする」「日曜日は電話をする」といった決まり事を作るのは、一見お互いの愛を確認し合うのにぴったりなことのように思えますが、だんだんと相手にとって負担になってきてしまいます。

ルールはケンカの原因にもなる

たまたま仕事の都合でそのルールを守れなくなってしまったとき、他意はなかったのに「ルールを決めていたのにどうして連絡くれなかったの?」と責めてしまい、ケンカのもとになってしまうでしょう。

生活スタイルを縛りいつも監視するようなルールは、最初はお互いにとって良くても次第に彼にとって負担になってしまいます。

ルールだから連絡を取り合うのではなく、お互いに時間を見つけて連絡を取り合うようにすると良いでしょう。

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