恋人の両親とうまくいかないとき抑えておく3つのポイント

恋人の両親とうまくいかない場合、どう対応していいのかわかりませんよね。そんな場合は、まずは挨拶を大事にすることを意識しましょう。また、相手と相手の両親を立てる姿勢を見せておくこと。これをすればよほどのことがない限り、うまくことが運ぶでしょう。
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1.年間行事や四季の挨拶を大切にする

まずは礼儀正しい挨拶と丁寧な言葉づかい、そして笑顔は欠かせません。

そこから延長して考えた時、実家を訪問する際には手土産を持参する、四季折々の挨拶の手紙やお中元・お歳暮を送るなど、ちょっと古風かと思われるくらいの心遣いが良い印象を与えるでしょう。

また家族にはそれぞれ、その家族にしかない年間行事や習慣が存在します。
その行事を理解し、なるべく顔を出すようにできれば完璧。
行儀の良さと相手の家族を尊重した態度が好印象を与えるはずです。

2.相手と相手の両親を立てる姿勢を見せる

三歩下がって師の影踏まずということわざもある通り、恋人のことを立ててあげる内助の功を演出すると良いでしょう。
自分の子供を立てられて嬉しくない両親はいないもの。

ただし、上から目線で褒めたり、子供を褒めるような言い方にならないようにしてください。
あくまでも尊敬している、助かっているといった心がけを意識しましょう。

また恋人の両親のことも同じく素晴らしい方々だと思っているということをアピールし、洗い物や片付けなど積極的に手伝う姿勢が重要です。

3.いざというときのため恋人を味方につけておく

恋人と結婚後、まだ両親との関係がうまくいっていない場合、残念ながらあらゆるシーンで修羅場になってしまうことも想定できます。

その時に味方になってくれるよう、あらかじめ恋人とよく話をしておきましょう。
相手の両親のことを頭から否定するのではなく、自分の考えはこうなのだけれど相容れないようだという伝え方を意識してください。

いざというときに一番頼りになるのはあなたしかいないというか弱さをアピールすれば、恋人はあなたの味方になってくれるはずです。

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