下品に見えない!オトナの女性が教える自分からのキスの作法

なりふり構わずキスしてしまうのは、大人の女性としてはいささかデリカシーに欠けます。自分がしたいと思ったときに、男性も嬉しいと思ってくれる瞬間と作法を身につけ、幸せなキスを演出するのも大切なポイントです。
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ベストタイミングは、彼が何かに夢中になっている時

彼と一緒にいるゆっくりした時間を過ごしているとき、女性の方から男性にキスしたいと思うこともあります。ふとした言葉やしぐさ、癒してあげたいと思うときなど、そのシチュエーションにもいろいろあるでしょう。

女性から男性にキスしたいと思う瞬間の1つに、男性が何かに集中しているときというものがあります。車の運転もそうですし、仕事に打ち込んでいるとき、また趣味に没頭しているときなどがその瞬間に挙げられるでしょう。

そんなときに軽くチュッとすると、男性はそんなことは完全に頭から離れていますから、不意打ちのキスにドキッとしてしまいます。このサプライズ感が気分を盛り上げてくれるスパイスにもなりうるのです。

ただし注意したいのは、男性が集中しているときは本当に何の邪魔も入れたくないときであることも多いということです。目の前のことだけに集中したいのにいきなりキスされると、大人の女性としては若干デリカシーに欠けるとも思われがちですので、よきタイミングを図ると女っぷりがアップします。

男性はキスをすると、その先もOKだと思ってしまう

男性にキスしたい瞬間が訪れたとき、軽く頬や唇にチュッとするだけで満足なこともありますし、ときには気分が盛り上がって深く唇を交わしたくなるときもあります。

女性はどちらの場合も、そのときの雰囲気や気分、ちょっとときめいた瞬間にしたくなるものです。特に深いキスをしたいと思うときは、男性への気持ちが盛り上がっているときであるといえるでしょう。ここでも注意ポイントがあり、女性はその深いキスだけで満足できるのに対し、男性にとっては深いキスはそのまま先へと進む入口という認識を持っているということです。

つまり、女性はキスだけでよかったのに、気がつけば男性にその場に押し倒されているといったこともよくある話です。男性は女性からの深いキスをその先へのおねだりと受け取り、スイッチが入ったようにそのままセックスへとなだれ込む行動に出ます。

女性もそのつもりなら何の問題もないですが、もしそこまでのつもりではなかったのであれば、キスのしかたは配慮することも大人の女性としてのたしなみです。理想のキスとは男女の間で差異があり、それは避けられません。

それを承知した上で、より双方が楽しめるキスのタイミングをつかみたいものです。そこには2人だけのタイミングが必ずあるはずで、それをつかんだときにはさらに2人の親密度はアップします。

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