付き合う前後で態度が違う恋人の心理と、今後取るべき行動

付き合う前と後で態度が違う恋人の心理は、代表的なものが2つあります。基本的には、付き合ったことで男性側が安心感を得てしまうから、というのが大きいでしょう。不安な人は、思っているだけではなく、不満なことを口に出してみましょう。
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態度が変わってしまう心理とは

付き合う前と後で恋人の態度が違う場合、二つの心理が考えられます。

一つは俗にいう「釣った魚にエサはやらない」心理。
もう一つは、片思いが長かった相手をようやく手に入れられたため、恋人からのアクションを楽しみたいという心理。

連絡が減るのは安心感によるもの

本命の相手を手に入れるために大変な努力の末付き合うことができた場合、付き合いが成立した時点でゴールとなってしまうため、安心感が生まれてしまうものです。
そのため以前はマメだった連絡や優しい言葉も、そこまで頑張らなくても大丈夫だと思い込み、なくなってしまうことが考えられるでしょう。

またようやく手に入れた恋人ですから、今までずっと追いかけてきた分、あなたの方からも求めてもらいたいという気持ちも持っています。
そのためデートの回数が少なくなったり、向こうからのアクションが減ったりする現象が起きてしまうのです。

そのままにしておかず、ちゃんと言葉にする

恋人の態度が不満なら、そのことをハッキリと口に出して伝えると良いでしょう。
されて嫌なことはきちんと「ダメ」と言葉にしてください。

あなたのことをきちんと愛しているのなら、今までの態度を反省し、改善されるはずです。
なぜなら付き合う前後で態度が変わる人は、大抵無意識でそれを行っているから。

付き合い始めることができたという安心感が、良くない方向で気を抜かせてしまうためです。
それをきちんと指摘することで、あなたが不満に思っていることを理解してくれるため、今後は気をつけてくれるでしょう。

変わらない場合は、別の理由を疑う

ただし、伝えても態度が変わらない場合は、あなたに魅力を感じなくなってきているサイン。

付き合ってみたらイメージが違ったなど、別の理由が考えられます。
デートを重ねるなどして、お互いに理解し合おうとする姿勢が重要になってくるでしょう。

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